ビルダーK ひとこと日記

絹織物の町、歴史ある桐生<ノコギリ屋根の工場の解体準備>Part1

2013.02.12

桐生市のノコギリ屋根(ギザギザの三角屋根)の織物工場と住宅の解体工事の準備が始まりました。
市に解体届出書を提出したところ、桐生市文化財保護課から,
ノコギリ屋根の建物記録を残したいと申し入れがあり、今日から調査、記録も始まりました。






 
 
桐生市には今だ230棟以上のノコギリ屋根があり、構造については、
レンガ造が1件、石造が9件、RC造が1件で残りは木造となっているそうです。(ちょっと前のデータです)
また、大規模な工場は少なく2連、3連の小規模な工場が残っているそうです。

最新記事

アーカイブ