ビルダーK ひとこと日記RSS

太田市:約70坪 社員のための憩いの場「大食堂リニューアル」 [企業様のリフォーム工事]

投稿日時:2022/06/30(木) 10:28

木のぬくもりが心地よい 工場の社員食堂大規模リフォーム工事

お久しぶりです。
蒸し暑い日が続いていますね。
久しぶりの投稿です。


今日は、昨年末に少しブログでもご紹介した工場の大食堂リニューアルをじっくりご紹介したいと思います。

ご依頼いただいたのはだいぶ前になりますが、3ヶ月ほどリニューアル工事を行い、2021年の秋の終わり頃に完成しました。

事務所が木の風合いを活したデザインでしたので、
「そのイメージでつくってください」
と、社長様からご依頼をいただきました。



唐松材羽目板横張で木の温かみに満ちた社員食堂


内装には唐松(カラマツ)材の木の羽目板を使用し、食堂全体に統一感を持たせました。


▼リニューアル後の工場さまの社員食堂の様子
リニューアル後の工場の社員食堂の様子リニューアル後の工場さまの社員食堂の窓際の様子

床はタイル素材を採用。
社員さんは工場内での作業になるので普段、安全靴を履いています。

工場内の油がついた靴で食堂に入ることを想定して、掃除のしやすいタイルフロアにしました。


食堂内キッチンは木の質感が活きた造作棚で使い勝手にもこだわりました


システムキッチンの横には造作棚を設置しました。
木の味わいを損なわないように既製品は使用せず、木の温かみと統一感が出るように造作しました。


▼リニューアル後の食堂内のキッチンと造作棚周辺の様子
リニューアル後の食堂内のキッチンと造作棚周辺の様子

造作棚は使いがっての良さや機能的な面をご提案しました。
収納するものに合わせてぴったりおさまるように設計しています。

奥にある背の高い造作棚には、アンプを設置しました。

社員の方がゆったりとランチタイムを過ごせるように、食堂全体に音楽を流せるようにしました。
食堂は、会社工場の脇にある建物の2階なので工場音が食堂内に響かないような工夫もしてあります。


造作棚の奥にあるパーテーションの向こう側には会議室が2部屋併設されています。


食堂を美しく保つための掃除道具庫も木の良さを活かした仕上がりに


食堂の入り口のところには掃除道具入れを作りました。
開き戸をあけると掃除道具をサッと取り出すことができます。

▼リニューアル後の食堂内に設置した掃除用具庫内の造作棚
リニューアル後の食堂内に設置した掃除用具庫内の造作棚

掃除用具庫内の造作棚については、社長様と掃除担当のパートさんを交えてお打ち合わせしました。

「モップなどの道具をどう置くか」
「棚の間隔はどれくらいが良いのか」
なども、実際に掃除用具庫を使用するパートさんの話を聞いた上で設計しています。

中の壁には唐松材の羽目板を、床には白いタイルを張り、外から見ても食堂と一体感が出るようにてあります。


木のぬくもりを感じていただける居心地の良い社員食堂に生まれ変わりました。
ランチタイムは、心地よい音楽が流れ、社員さんもくつろいでお食事をしてくださっています。


企業様向けのリフォーム工事も行っていますので、ぜひお声がけください。
お問い合わせはこちら

«前へ次へ»コメント(0)

コメント

名前:
メールアドレス:
コメント:
パスワード:

BLOG MENU

CATEGORY

BACK NUMBER

  • キャンペーン情報
  • 住宅業界ニュース
  • 新商品紹介