ビルダーK ひとこと日記

コロニアル屋根の雨漏り(築36年目のトラブル)

2014.10.13

先週の台風18号の横殴りの雨で雨漏り、
今週も19号が直撃しそうなので急いでの
応急処置で様子を見て頂くことに・・・・
屋根材に割れはありません。考えられる原因ですが
重なり部分の水切れが悪さ(毛細管現象)
埃などが溜りやすくなってしまう
埃は苔を呼び、苔は雨水をそこに留め吸い上げる

重なり部分の縁切り材を挿入

この屋根の勾配は3/10緩すぎだ
屋根勾配が キツくなっていれば、
随分起こりにくくなるトラブルと言う事も出来ますね。

さらに、暴風雨の時などは、雨水が風に吹き上げられ
屋根の上を逆流するという現象が起こる。
暴風雨時の雨漏りは、半分くらいがこの現象が原因だ。

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