ビルダーK ひとこと日記

高気密高断熱住宅ってどんな家?vol.2 (11.7付公開)からの続き

2012.12.22

高気密高断熱住宅ってどんな家?vol.1からの続き(11.7付公開)
◆うんちく(に)◆
質問4のbと、うんちく(いち)のa,bは同じ建物・・・
    2つのa,bを、ゆっくりと眺めてください
「みえてくる・・・・大切なポイントが!」
a 高性能だけども、新築費用が高い家(総額2970万円)
  2640万円(新築費用)+330万円(30年間の光熱費)
b 性能上の特長はないが、新築費用が安い家(総額2930万円)
  2420万円(新築費用)+510万円(30年間の光熱費)
  (◆2つの家はともに<オール電化仕様>です)
○大切なポイントは「30年間の光熱費」
家を選ぶときの高い、安いは・・・
「入居してからの光熱費も考えて!」ということです。
○大切なポイントはココ!
最先端の住宅性能を求めることで、新築費用は若干高めに!
ただし、この費用は投資になります
入居してからの光熱費で回収することができるのです
30年の総額は同じなのに、住宅性能はまったく違うのです
60年の総額はもっともっと「驚き」です・・・
○答えはどっち「a かbか」
a 高性能だけども、新築費用が高い家
b 性能上の特長はないが、新築費用が安い家
 
質問5
「寒い冬の夜・・・30年間ずっと、寒さを気にせずに眠る家はどっちでしょうか?」
質問6
「蒸し暑い夏の夜・・・30年間ずっと、ぐっすり眠れてしまう家はどっちでしょうか?」
いずれも答えは【a】です
30年間に手出しするお金がほぼ同じなのに・・・・
新築時に払った建築費を将来において回収するために、
最初の建築費に投資をするといったことができます
「これが一番安い家造り」  ・・・ 不思議ですか?

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