ビルダーK ひとこと日記

足利市:家計や環境への優しさ詰まった17坪の高性能平屋住宅

2022.11.14

こんにちは。一級建築士の小野幸作です。
秋晴れの空が心地よい季節となりましたが、寒い日が多くなり冬の足音を感じますね。
さて、今回は栃木県足利市の、新築施工段階をご紹介したいと思います。
経済面や環境面にも配慮した、高性能でおしゃれなZEH補助金対象の平屋住宅「O様邸」です。
ZEH補助金対象 高断熱で快適な17坪の平屋住宅:足利市
・平屋住宅を建てたい人
・補助金を使って家を建てたい人
・将来のことを考えた家づくりをしたい人
は是非ご覧になってください。
O様は私の小学生からの知り合いで、今でも時々ゴルフをしたり、お酒をのみかわすほどの仲です。
将来的に長く住み続けられ、次世代にも残せる家をと思い、既存の家を取り壊し『建て替えをしたい』とのことでした。
まずは地鎮祭をとり行い、O様の繁栄と工事の安全を祈願しました。
▼地鎮祭の様子

7月上旬から本格的に工事が始まりました。
▼基礎工事の様子

▼基礎鉄筋を組んでいき、コンクリートを流し込むための準備を行っています。

▼コンクリートを流し込みました。

▼土台、大引きの設置の様子です。


▼断熱効果を下げないよう、断熱材を隙間なく設置します。

床の断熱材にはポリスチレンフォーム(3種b)を使用しています。
グラスウールやロックウール等の繊維系の断熱材と比べて、水や湿気に強く、断熱性能も高いのが特徴です。
お盆前には建前が完成する予定でしたが、この時期は雨が多く降りました。
O様のご希望で建材を極力雨に濡らさないようにブルーシートで保護するなどし、慎重に作業を進めました。
▼雨が降ってきたのでブルーシートをかけています。

▼柱と梁の組み立ての様子です。

▼壁に断熱材を取り付けた様子です。

壁にはLIXILのヒートコアという断熱材を使用しています。
窓もLIXILを採用しています。
▼天井の施工の様子です。

天井の断熱材にはアクリアマット(厚さ:155㎜)を使用しています。
断熱材の使用により、性能を高めることによって、エネルギーの消費を抑えられる高断熱住宅になっています。
ZEH基準に沿って建てているため、家計にやさしく、環境にやさしく、ZEH補助金も受けることができます。
▼屋根の施工の様子です。


天気にも恵まれ雨の心配なく、垂木を設置し、野地板をはることができました。
▼外観もだいぶできてきました。
地鎮祭の様子
ドアはLIXILを採用。
来月はいよいよ外構の施工が始まります。
O様のこだわりが詰まった外観と間取りの様子を書きたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
お家づくりでお悩みの方は、(有)小野工務店へ是非お声がけください。
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